A. 行政書士の業務範囲内で、予定する活動が連絡事務所に合うかの確認、設置申告書と添付書類(本社の証明書類、業務明細書など)の作成・確認、指定為替銀行への提出手順のご案内を行います(外国為替取引規定第9-33条)。受理の可否は受付機関が判断し、結果は保証しません。
Q. 連絡事務所は韓国で販売や収益活動ができますか?
A. できません。外国為替取引規定第9-32条第2項により、事務所は業務連絡・市場調査・研究開発活動など非営業的機能のみを行い、収益を生む営業活動はできません。営業が必要な場合は支店または現地法人をご検討ください。
Q. 連絡事務所の設置申告に政府手数料はありますか?
A. 外国為替取引規定第9-32条〜第9-37条(財政経済部告示第2026-103号、2026.9.16施行)には設置申告手数料の規定がありません。銀行の手数料や本国書類の発行・公証・翻訳費用は銀行・国により異なるため、金額は掲載しません。法定費用は所管機関と関係法令でご確認ください。
Q. 手続きにどれくらいかかりますか?
A. 処理期間は管轄の出入国・外国人官署の事情により異なります。
Q. 相談はどの言語で可能ですか?
A. 韓国語・英語・中国語・日本語の4ヶ国語に対応し、カカオトーク・WeChat・LINE・WhatsAppでもご相談いただけます。
Q. 申請が不許可になった場合は?
A. 拒否事由を分析し、追加書類の準備、再申請、行政審判・訴訟等の救済手続きが可能です。ケースごとに戦略が異なりますので、まずはご相談ください。
Q. 行政士事務所に依頼するメリットは?
A. 専門行政士がケース別に書類検討・準備・出入国同行までサポートします。韓・英・中・日の4ヶ国語に対応しています。
Q. 相談はどうやって申込むの?
A. サイト上部のQRコード(カカオトーク・WeChat・LINE・WhatsApp)からすぐにご相談いただけます。相談可能時間は平日 09:30〜17:30(KST)です。
Q. 申請が不許可の場合、費用はどうなりますか?
A. 行政士への報酬の取扱いは契約内容により異なりますので、ご依頼前にご確認ください。不許可理由の分析・再申請・行政審判等の後続対応についてもご相談ください。
Q. 韓国の連絡事務所と支店の違いは何ですか?
A. 外国為替取引規定第9-32条は、非居住者の国内支社を、営業活動を行う「支店」と、非営業的な機能を行う「事務所(連絡事務所)」に区分しています。連絡事務所は業務連絡・市場調査などの非営業的機能に限られ、収益を生む営業活動はできません。支店は営業活動を行う拠点です。設置申告は原則として指定為替銀行の長に行います(同規定第9-33条)。