F-4 在外同胞ビザ — 外国国籍の在外同胞に発給される長期滞在資格。出生により韓国国籍を保有していた人で外国国籍を取得した人、およびその直系卑属で外国国籍を取得した人が対象です。
F-4 在外同胞ビザの対象: 1)出生により韓国国籍を保有していた人(政府樹立前に国外へ移住した同胞を含む)で外国国籍を取得した人(F-4-41) 2)その直系卑属で外国国籍を取得した人(F-4-42) 3)同胞であることを証明する書類(家族関係記録事項証明書、除籍謄本、出生証明書等)。F-4 は単純労務行為などを除き就業活動の制限を受けません。滞在期間は韓国語能力の立証書類等に応じて最大3年です。F-4 で2年以上継続滞在し、所得・財産等の要件を満たす場合は F-5-6 の永住申請が可能です。配偶者・未成年の子は同伴(F-3)資格の対象です。
1. 概要
F-4ビザは韓国系外国人(在外同胞)を対象としたビザです。単純労務行為などを除き、就業活動の制限を受けません。本ページでは対象者と申請書類を解説します。
2. 資格要件
- 有効なパスポート(写し含む)と標準規格写真
- 同胞であることを証明する書類(家族関係記録事項証明書、除籍謄本、出生証明書等)
- 韓国語能力の立証書類(別添2の基準)
- 海外犯罪経歴証明書(別添1の基準)
- 特定強力犯罪や一定の法違反歴などがある場合、在外同胞資格の付与が制限されることがあります
3. 必要書類
具体的な書類はケースごとにご案内します。上記は概要です。
4. 手続き
- 相談およびビザ資格評価
- 案件別の書類準備ガイド
- 同胞証明・韓国語能力・海外犯罪経歴証明書の準備
- 査証発給認定書申請または直接出入国申請
- 本国の韓国大使館にてビザ発給
- 入国後90日以内に国内居所申告(90日以上滞在する場合)
5. よくある質問
Q. 手続きにどれくらいかかりますか?
A. 処理期間は管轄の出入国・外国人官署の事情により異なります。
Q. 相談費用はどのように確認できますか?
A. 相談費用はお問い合わせ時にご案内します。韓国語・英語・中国語・日本語の4ヶ国語に対応し、カカオトーク・WeChat・LINE・WhatsAppでもご相談いただけます。
Q. 申請が不許可になった場合は?
A. 拒否事由を分析し、追加書類の準備、再申請、行政審判・訴訟等の救済手続きが可能です。ケースごとに戦略が異なりますので、まずはご相談ください。
Q. 行政士事務所に依頼するメリットは?
A. ビジョン行政士事務所は、ビザ・在留・永住案件を扱う行政士事務所です。専門行政士がケース別に書類検討・準備・出入国同行をサポートし、韓・英・中・日4ヶ国語で相談に対応します。
Q. 相談はどうやって申込みますか?
A. サイト上部のQRコード(カカオトーク・WeChat・LINE・WhatsApp)からすぐにご相談いただけます。相談可能時間は平日 09:30〜17:30(KST)です。
Q. 不許可の場合、行政士手数料はどうなりますか?
A. 手数料の取り扱いはご依頼前にご案内します。



