F-2-7 居住ビザ (点数制) — 韓国に長期居住する外国人に付与される点数制居住資格。学歴·年齢·韓国語·所得·ボランティア·加算点等を合計し80点以上で取得可能。
F-2-7 点数制居住ビザは 80点以上で資格付与されます。共通項目(最大130点): 年齢(最大25点·35-39歳20点)·学歴(最大25点)·基本素養(韓国語、最大20点)·年間所得(最大60点)。加点(最大40点: 韓国戦参戦国優秀人材·中央行政機関推薦書·社会統合プログラム5段階·優秀大学/国内大学の学位·社会奉仕)と減点(出入国管理法違反·刑事処罰歴)を加減します。なお点数制永住(F-5-16)への変更は、F-2-7 で3年以上継続して在留していることが要件の一つです。
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80点以上で F-2-7 資格付与
※ 実際の点数は出入国審査官の判断・書類により異なる場合があります。ご相談ください。
1. 概要
F-2-7居住ビザは、上場法人・有望産業分野・専門職の従事者、留学人材、潜在的優秀人材などが点数制審査を通じて取得できる在留資格です。評価項目別配点の合計80点以上が要件で、年齢・学歴・韓国語能力・所得等で評価されます。
2. 資格要件
- 申請対象: 上場法人(KOSPI・KOSDAQ)従事者、有望産業分野従事者、専門職従事者(E-1〜E-7-1またはD-5〜D-9のいずれかで3年以上継続して合法滞在)、留学人材(国内で正規課程の修士以上の学位を取得し、学位取得日から5年以内)、潜在的優秀人材(F-2-7S)、およびその配偶者・未成年の子
- 品行方正: 一定期間内の禁錮以上の刑、出入国管理法違反、罰金刑、虚偽書類提出などの欠格事由に該当しないこと
- 点数充足: 評価項目別配点の合計が80点以上
- 就業活動: 申請日前3年以内に就業制限分野に就業した事実がないこと
- 公衆保健: 結核等の伝染病がないこと
3. 必要書類
具体的な書類は申請区分により異なります。管轄の出入国・外国人官署にご確認ください。
4. 手続き
- 申請対象と点数表による自己評価の確認
- 点数表と評価項目別の立証書類の準備
- 管轄の出入国・外国人官署への申請(在留資格変更許可など)
- 審査(欠格事由・就業活動・公衆保健などの確認)
5. よくある質問
Q. 手続きにどれくらいかかりますか?
A. 処理期間は管轄の出入国・外国人官署の事情により異なります。
Q. F-2-7に必要な点数は?
A. 評価項目別配点の合算が80点以上であることが要件です。
Q. 申請が不許可になった場合は?
A. 拒否事由を分析し、追加書類の準備、再申請、行政審判・訴訟等の救済手続きが可能です。ケースごとに戦略が異なりますので、まずはご相談ください。
Q. ご相談はどうやって申し込みますか?
A. サイト上部のQRコード(カカオトーク・WeChat・LINE・WhatsApp)からすぐにご相談いただけます。相談可能時間は平日 09:30〜17:30(KST)です。



